『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七
►2006/07/11 00:47
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昭和33年、広島から佐賀の田舎に預けられた8歳の昭広。
そこでは厳しい戦後を7人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との
極貧生活が待っていた・・・。しかし家にはいつも笑いが溢れ・・・。
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本当の「幸せ」とか「優しさ」とか、私は知らないのかもしれません。
地位とか権力とかお金とか・・・ありとあらゆるものをはぶいて
人としてものすごくシンプルに生きている様は、なんてパワフルなんでしょう・・。
“本当はお金なんかなくても、気持ち次第で明るく生きられる”
と、島田洋七さんは おっしゃっています。
果たして私は、同じ状況下で こんなに強く、明るく、優しく生きていけるのでしょうか・・
なんだか難しく考えてしまいましたが、文章は とっても読みやすかったです。
ちなみに運動会の弁当エピソードが私は好きですね。
【映画】佐賀のがばいばあちゃん
↑大ヒット上映中 とのこと!観たい!!
合わせてチェック!!
↑さすが、生き方が顔に出てます。味のある、かわいらしいばあちゃんです。
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